健康に生きるために必要な医療と薬

健康の存在に気づく

健康のありがたみはある日突然痛感します
健康のありがたみって普通ではなかなか気がつかないものですよね。

 

歯が痛くなってはじめて虫歯のない日々がどれだけありがたいことだったのか気づき、胃痛になって胃が正常に働いてくれていたことに感謝し、
指先を包丁で切ってしまったときにジンジン響く痛みを通じて神経と健康の存在に気づく、
腰痛になってまっすぐ立って歩けることの素晴らしさを実感する、そんなことの繰り返しですよね。

 

でも普段のときには健康のありがたみをつい忘れてしまっています。

 

気づいたときに反省してきちんと摂生すれば食べすぎ飲みすぎの胃痛も防げるし、腹痛のリスクも低くなるかもしれないというのに、
ついつい飲みすぎ食べすぎ、暴飲暴食、夜更かししてネットーサーフィンやLINEで長々とやりとりしたり・・・・・

 

健康な日々にいろいろな楽しみを享受して自分の体のメンテナンスを顧みていないといつの日か、体がストを起こします。
もうやだ〜!やってらんない〜!って。胃腸はとくにその傾向が強いです。

 

私の胃痛もいつも(駄洒落じゃないですよ笑)忘れたころにやってきます。

 

そして「調子悪いな〜胃が重いな〜」なんて感じはじめたころに胃痛に襲われ、お腹を抱えてベッドに横になりながら、
「あ〜最近調子に乗ってたわ〜揚げ物とビールの組み合わせ毎日のようにしてたな〜」と気づくのです。

 

その程度だと病院に行くこともなく、少し養生しているとなんとか快復していきます。

 

そのくらいで快復できるうちはいいのですが、何度も繰り返しているとよくないです。

 

胃炎や潰瘍ができることだってあるでしょうし、そこまでいったら医療機関のお世話にならなくなってきます。
亡き父も胃潰瘍を長いこと患っていて最終的には胃がんになってしまいました・・・・

 

まずは、日々の健康を大切に守っていきたいものです。過信は禁物、腹八分目、いえいえ、きっと腹七分くらいでもいいのでしょう。

 

健康のありがたみを感じ、自分で規則正しい生活をしつつも、必要なときには医療サービスを手遅れにならないうちに受けて、
賢く元気に暮らして行きたいものですね。

健康に生活するということ
20代の頃は健康でいるのが当たり前で、会社や自治体で受ける健康診断なんて面倒に思っていました。

 

お酒を毎日飲んでも体調に変化はないですし、ろくに運動もしてないのに太らない。
食べたい物を食べ、飲みたいときにお酒を飲んでいました。

 

それで何事もなかったので、それが続いていたのですが。
今は30代、20代の頃と同じような生活をしていると、すぐに体に変化が現れます。

 

一番は体重ですね。
以前までは運動をしていなくても太るなんてことはありませんでした。

 

でも今は食事やお酒の量を制限して、軽い運動をしなければ体重をキープできません。
あとはやっぱり健康です。
医療機関などで定期的に健康診断は受けたほうがいいですね。

 

私は健康診断を数年サボっていましたが、その間に胃にポリープができてしまっていました。
ポリープは小さな血豆みたいなものなので、すぐに体に悪影響があるわけではないですが、やはり気になります。

 

例えば、お笑い芸人の宮迫博之さんは健康診断で胃ガンが発覚したそうです。
胃ガンは自覚症状があまりなく、自覚症状が出てくる頃には深刻な状態になっていることが多いそうです。

 

宮迫博之さんの場合は早期に胃ガンが発見されたため、手術をしてガンが切除することができ、今は健康に生活されています。
もし、医療機関での診断を受けていなかったら、どうなっていたかわかりません。

 

私の場合はポリープ程度のものでしたが、宮迫博之さんのような例も現実にあるので、医療機関での診断は定期的に行ったほうが良いと思います。
命に関わるような病気が早期に発見されるかもしれません。

 

30代になって、さまざまな体の変化や自覚症状が出るようになってきましたが、ひょっとしたら体に変化があってからでは遅いのかもしれませんね。

 

20代の頃から健康に気を使って生活し、定期的に健康診断を受けていれば、体重の変化や胃にポリープができることもなかったのかもしれません。
病気になったり、入院したりしたら健康面だけではなく経済面でも負担が大きくなってしまいますしね。

 

健康に生活するということは、実はいろいろな幸福があるのかもしれません。

健康と医療の密接な関係についてお話します

 

近年、日本において高齢者の医療費負担を増大させて税収を増やし、高齢者の方には病院をむやみに利用しない様に、という呼びかけが行われる様になりました。
国民皆健康保険制度のある日本では現在、高齢者の医療費が国の予算を圧迫している事が問題視されています。
この事が原因となって「高齢者の医療費負担を増加させる」動きが活発化しているのです。

 

日本人は確かにアメリカ人や諸外国の国の人達よりも圧倒的に医院や病院を利用する回数が多い事で知られています。

 

日本人が世界の中でもトップクラスに医院や病院を利用している理由は、
国民皆健康保険制度によって個人の医療費負担が少なくて済む制度を日本が有しているからです。

 

この制度におんぶに抱っこしているのが日本国民だ、とも言われ始めています。
この指摘は日本人には大した病気や怪我でもないのに医院や病院を利用する人が多い事を皮肉った指摘なのです。

 

この「日本人が国民皆健康保険制度を気軽に利用し過ぎている事」が問題となっています。

 

日本国の国民が健康保険を使って医院や病院を利用するシステムは、国民皆健康保険制度を運営する「日本国の予算」によって成り立っています。

 

この日本国の予算を圧迫するな、と政府が国民の必要以上の医院や病院の利用を制限しようとしている構図が現在の日本で繰り広げられている訳なのです。

 

この日本国の政府の方針は確かに医療が必要ではないケースで医院や病院を利用する人達を減らして予算を圧迫する事を防ぐ事が出来るかも知れませんが、
この方針は同時に非常に危険な面もはらんでいます。

 

それは日本国の予算の収入源である日本国民の医療を圧迫する事によって、
日本人そのものが病気や怪我でも満足に医療が受けられない時代に突入してしまう危険性があるからです。

 

これは大変恐ろしい事で、この様な「政府による国民の医療への圧迫」は将来的に日本がアメリカの様な超高額な医療費負担を個人が行う国に変わってしまう原因ともなり得る危険な方針です。

人生において一番の財産とは一体何でしょうか?
人それぞれ、この問いに対する答えは違うでしょうが、私はこれは健康ではないかと思います。

 

と言いますのは、私自身、健康を害した結果、折角就職した大手企業を退職しなくてはいけなかった経験があり、学歴やら何やらがあっても健康でなくては何も為せないのだなと実感したからです。

 

さて、そんな私ですが、今は健康そのものの状態です。

 

毎日の通勤の際、職場の最寄り駅の一駅手前で降り、後は歩いて向かったり、あるいは帰宅後には腕立て伏せを日課としている等、自分の生活に運動習慣をきっちりと取り入れていますし、加えて野菜が多めの食生活を送っています。

 

その結果でしょうね。
ちょっと前に行われた勤務先での健康診断の結果は、オールAでした。

 

この様な状態ですので当然の如く、私自身は医者にはかかっていないのですが、しかし高齢者である親はそうはいきません。
特に父の場合はひどく、折角医療機関にかかっているにも関わらず、そこで処方された薬を飲まず、代わりに健康食品にはまっているのです。

 

なぜ父がこの様な態度を取っているのかがよく理解できないのですが、これは自分の寿命が迫って来ている現実から目を背けたいからでしょうか?
だから医療機関で処方された薬を飲みたがらないのでしょうか?

 

しかし、現実を直視し薬を飲まなくては寿命が尽きるのが早まるしかない様に思います。
最も、人間は矛盾した生き物ですので、あるいは父の様な反応はごく普通なのかも知れません。

 

所で、最近の傾向としては予防医学がより重視される様になって来ているとか。

 

確かに、例えば事故が起きてから対応するよりも、これが起きないように対応する方が合理的であるのと同様、
病気になってから治療するよりも病気にならない様に治療する方が合理的に思えます。

 

であれば、全国民に対して予防医療を施した方が全体の医療費を節約できるのかも知れません。
健康な内から医者に通う。

 

これが当たり前の事になるのも時間の問題・・・であると良いですね。

人生を快適に生きるには、私は健康がまず第一番だと思っています。いくらお金があっても健康でなかったら、楽しくないです。
また、人間関係がどんなに良くても、病気をしてたり健康を害していると幸せとは言えないです。そう思うとやはり、健康が1番だと思います。

 

人は、健康で長生きしようと、誰もが思っています。
そして健康になるように、食生活気をつけたり、アルコールを控えたり、運動するのです。

 

年に1回の健康診断もうけたりします。大体が大丈夫なのですが、夫がいつも、肝臓の数値に引っかかります。
人間は、誰しも、遺伝的な要因や、もともと悪い所とか、あったりします。

 

病院で再検査をしました。
そしたら、体重を減らしたり、食生活を改善したり、アルコールを減らして、くださいと注意されました。自分で、毎日の管理をしなければいけないです。

 

それを聞いて、少しずつですが、夫は、体重を減らすように心がけていますし、アルコールも極力少なめにとるよう気をつけています。
また私のほうは、胃に異常があり、検査した結果、ピロリ菌がいました。

 

最近はピロリ菌の研究がとても高く、ピロリ菌を除菌してもらえる病院を紹介してもらいました。
除菌が、成功すると、ピロリ菌がいなくなります。

 

ピロリ菌ほっておくと、胃ガンに、なりやすい確率が上がるので、私は、除菌をしてもらいました。

 

成功率がとても高いので、安心していましたが、無事成功し、よかったです。
胃カメラも、だんだんと、痛くないように入るようになりました。医療が進んだ成果だと思います。

 

今まで、胃が悪く、そのたびに薬を飲んで、いたのですが、もうピロリ菌がいなくなって、本当に痛くなくなったので、除菌していてよかったなーって本当に思います。

 

私が、胃が悪くなったのは、中学生くらいからです。そのくらいからずっと薬を飲んでいました。
その頃はピロリ菌なんていうものは、発見されていなかったように思います。

 

今思うとその頃から、私はの胃にはピロリ菌がいたと思います。時代が、進むうちに、医療も進化しでピロリ菌を発見できて本当によかったと思います。